空想ぱふぇ

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

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藤代清治さん

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地元に影絵作家として有名な藤代清治さんが来てくださいました。
娘一人と鑑賞に行ってまいりました。
「銀河鉄道の夜」「海に落ちたピアノ」、「スカンクカンクプー」の3本を見て、
御本人のお話を聴くことができました。「銀河鉄道の夜」では話しを知っていたにもかかわらず、泣きそうになりました。声優さんも少年のつたない感じをだしていてとてもよかったです。どれも美しい影絵の世界で、デジタルに慣れている最近の目にはとてもとても新鮮で感動しました。どうやってこの画面を構成しているのか、、と、作品を見ながら考えてました。画面を多重にしてるのがなになのかがわからず、ライトもいくつ使用しているのかわからず。。
まったく、先駆者とは言ったもので、その独創性にはただただ脱帽です。
この光の質感にはかなわないなぁ。。と。

そして御本人です。
85才の背もあるダンディーなおじいさまでした。
さすがは元慶應ボーイといったところでしょうか。
お話しは65年のキャリアをたどるかたちの展開でしたが、ちょっと始めの戦時中時代が長過ぎて、いよいよ影絵作家として活躍を、、というところで時間切れになってしまいました。残念!!
私はまったく予備知識なしにこのイベントに参加したので、「暮らしの手帖」の
創刊にたずさわっていたとうかがい、花森安治に興味もあった私としては別の意
味でも興味津々でした。

残念ながら今回はライブの影絵劇ではありませんでした。
ぜひ、ライブを見てみたいと思いました。

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