空想ぱふぇ

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

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チビクロサンボ

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6月です。今日は読み聞かせの原稿を描いてます。
今月は「ちびくろさんぼ」でいきます。

wikiで調べたところ、1988年に自主廃本になり、2005年に岩波版が他出版社から復刊とありました。その間育った子供達はこの本にどこかで出会っているのでしょうか。きっと図書館からは無くなってませんよね。でもきっと、出会うチャンスは少なかったのではないでしょうか。色々問題が取り沙汰されましたので御記憶の方も多いと思うのですが、当時も私はとてももったいないと思っていました。もちろん、不愉快な表現をそのままにしておくなとは言いませんが、そこばかり目をやってしまうとこの本の他の側面が見えなくなってしまうと思うのです。1899年に初版。当時の知識では遠い国の空想の物語だったと思います。

外国の意識レベルでいけば、単一民族国家にどっぷりつかった呑気なレベルの考えかもしれません。でも。皆知った上でどう判断するか、取り上げてしまってはいけない気もします。


こんなまじーーめな話になってしまったけれど、「ちびくろさんぼ」はね、とっても楽しいんだよ。
読んだら絶対サンボがうらやましいと思うんだよ。

読後の心の中を独占しているのは、
パンケーキ食たい!!
という単純な思いだよね。
Cocolog_oekaki_2009_06_01_13_47って、、、私だけ?!



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