空想ぱふぇ

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

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rosemary軟膏作ってみました!!

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ローズマリーを大量に頂戴したのは去年のこと。
B5サイズのチャック付きビニル袋に詰められるだけもらってしまったのは根っからの貧乏根性が働いていたから。
既に乾燥品になっていたのでそのままチビチビと料理に使っていたのだけれど。基本和食系の我が家では中々減るはずもなく、新緑の時期になって今年もいただけるかもしれない、、と思ったら持て余してきた。
何かに使えないかなと検索してみると、「ローズマリー軟膏」なる文字が。美容成分があってお手軽に作れるという。

しわとかたるみとかアレとかこれとか、色々気になってきたので作ってみようと決心するのに時間はいらない。やっぱ美容の文字には弱かったね。


材料
(A) ローズマリー 20g(乾燥。生だと倍量ぐらいらしい)
    無水エタノール 100cc
(B) ワセリン (ローズマリーチンキ10g分に対して10g〜20gくらいまで)白色とか精製度の高いものを。


作り方
注意)顔につけるものと意識して、清潔を心がけて洗浄、乾燥させた機器を使用すること。


1、(A)を瓶にいれて2週間置く。

途中フリフリ(振り)してローズマリーに無水エタノールがよくしみ込むように。振るとあらキレイ!な緑色になる。
これはウルソール酸というものを抽出する過程。なんでもシワによ〜く効くありがたいもので、無水エタノールでしか抽出できないんだそうな。

2、2週間置いたらコーヒーフィルターなどで漉す。もっと長く置いてもいいらしい。これがローズマリーチンキ。100g弱くらいできる。

3、空き瓶やビーカーやなんか汚れてもいいようなものにチンキとワセリンを1:1から1:2くらいの割合で入れる。
ここは調べた作り方によって色々。多少アバウトでもできるみたい。今回は基本にのっとりチンキ10gに対して15gくらいのワセリンで作る。

4、湯煎にかけてひたすらかき混ぜる。途中アクがでたら綿棒などで取る。しゅわしゅわと泡が出る。約30分ぐらいで完成。

5、保存用の容器にいれる。冷えて固まったら出来上がり。

私は、良い容器が無くて某北海道のボランティアチョコの空き缶にいれてみた。そうしたら、25から30gくらいの軟膏がなんともいい感じに納まった。

上がりまで30分位かかるとのことだったけれど、我慢できず。ちょっと鼻を近づけてみたら、アルコールの強烈な匂いにクシャミが出そうになる。この時点ではまだまだということと知る。
出来上がりでは脂分とチンキが完全に混ざり合い、匂いも刺激臭ゼロになる。ローズマリーの香りはある。


風呂上がりに早速使ってみる。
香りが最高。料理に入れるのとまた違った感じ。気分が良い。爽やかさに心洗われる〜。
効能通りの効果があるかどうかはこれから。乾燥は防げるはずなので現状維持でもいいかな。

でも、気分次第で顔はキレイになるような気がしてるから、これで気分が良くなったらそれはきっと顔に影響すると思う。
参考 ローズマリー Wikipedia

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