空想ぱふぇ

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

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国際電話でびゅう

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先日次女に国際電話がかかってきました。

韓国に行った友人から。

ちょうど震災の時に韓国へ行ってしまったので十分なお別れも言えないままで別れたきりだったのです。チェルノブイリを体験している親は気が気ではなかったらしく、あっという間に韓国に行ってしまっていました。

お互い心残りは有るけれどなかなか国の壁は厚いというか、ま、手紙を書くにも住所を知らないのでどうしようもなくいたのだけれど、ニューイヤーカードが今年届き、元気にやってる事を家族で話題にしたばかりでした。

手紙の時の娘の喜びようは凄かったです。そんなんならメルアド教えてくれたんだからメールでもさっさとだしてやれよ…なのだけれどイマイチ現代ネット文明に興味関心の薄い次女は敷居が高いらしい。手紙をのんびりしたためていたら先日の電話。

他の友人とはスカイプで話をしていたらしく、2年経っても日本語はしっかりしていて何の支障もなく話していました。つまり、二人でキャーキャー言って盛り上がってたという事。
そう言えば手紙も全く躊躇も無い日本語で今時の子らしい字体の手紙でした。その子はブルガリア人なので、日本語、ブルガリア語、が母国語レベル、英語と韓国語も習得中です。娘ときっと将来は世界で活躍する人になると話しています。将来有望株友人の筆頭ってところでしょうか。

長女は電話が早いだろうと言うような事までメールでやり取りしてしまうので、この電話でキャーキャーと言うのはなかなかお目にかかれないのです。新鮮な光景でした。

それにしてもこの次女には国際的な友人が多い。

幼稚園の頃はエジプト人の子とお友達で遊んでいました。家ではとてもゴージャスな刺繍の入ったドレスを着ていたその子の母はとても美人で、私もお迎え次いでにエジプト文化を体験できました。

イラン人の子もいました。その子の母にはスーパーでよく、「これにはお酒はつかわれているのか?」との質問を受けてあれこれ選んだり説明してやったものです。宗教を考えると切実な問題でこっちも責任を感じながらつたない英語でやりとりしたのも、今となっては楽しい思い出ですね。

中国人のお母さんには本場の餃子の作り方を教わったりして。とっても美味しかったが隠し味のスパイスはこっちで売ってないと言われてがっかりしました。皮を作る手際の良さは今も目に焼き付いています。

こたつが大好きなロシア人のお母さんとは今でもたまに会えば話をするのですが、ピロシキはおいしかった〜。

フィリピン人のお母さんは異国での慣れない生活や自分を生かした仕事ができない事を悩んでいた時期もあったけれど今は望んだ仕事をして生き生きとしています。

これが公立の幼稚園での話だからここの国際ぶりがわかるというもの。お迎えに行ってそのまま隣の公園で持ちよりピクニックなんてよくしたものでしたね。世界のお菓子を食べられて、、よかったなぁ、、。

とは言え学年によって随分違うけれど。

今はどこでなにをしてるかわからない人も居るけれど、みんな元気でやってて欲しいと願ってやみません。
知り合いがあちこちに居るとその国の情報にも少しだけ敏感になって身近に感じられるのが子どもにとっても+になると思ってます。

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