空想ぱふぇ

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

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サンフランシスコ動物園

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サンフランシスコ動物園に行ってきました。
今回とても長文です。

サンフランシスコの動物園は広大な事をのぞけばあまりこれといった名物もない、、と私は思うのですが、行き方がおもしろいのです。Sf2003
ダウンタウンからミュニ(SF内を縦横無尽に走っているバスと電車の公共交通機関の名称)のLラインという電車に乗って40分程のところにあります。この電車がとてもおもしろい。3両編成でダウンタウンの地下から乗るのですが、途中から地上に出ます。それならよくあるのですが、地上は一般の道路を路面電車として走るのです。3両編成の電車が道路を走る様はとても不思議な感覚です。信号も止まります。


この電車の行き着く先が動物園。迷い様がありません。

動物園は太平洋のすぐそばにあります。
おおらかな雰囲気があり、のんびりと散策を楽しむにはもってこいの場所です。あ、ミニ蒸気機関車が走ってます。小さなお子様にはいいと思います。コアラも居ますが、冬だし昼だし、背中しか見られません。
野良のリスがあちこちでちょろちょろしてます。ゴミ箱からひょいと出てくる様も愛らしくて。
孔雀も、「いったいどこかお前のテリトリーなんだい?」と聞きたくなる程、そのへんを自由に散歩しています。いちおう、、、カンガルーと一緒なのかなぁ。。。あそこに沢山いたよねぇ。。。

前回行った時はライオンやトラの檻がないことに驚きました。あるのは大きな溝。コンンクリートの手摺りとしての柵のみ。おおらかだなーなんて思ったものです。そしたら、昨年でしたか、ライオンが脱走して人が殺されましたね。やっぱり、、なんて思ったものでしたが、今回はものすごーーーーーーーく厳重な柵とぶ厚いアクリルの板に囲まれておりました。トラの檻には電気柵まで。

キッズ向けのコーナーではやぎやひつじの毛をブラッシングできます。
餌は50セントで売っているのですが、この自販機がくせもの。
前回は餌を買うとわかったやぎに、先周りをされて餌の出口に口をつけられ、出てきた餌はそのままやぎの口の中へ。。。あぜんとしていると、飼育員の男性がこの日本人親子をかわいそうに思ったのでしょう。新たにひとつかみの餌をくれました。やっと希望通りに餌をやりました。

そして今回。その自販機の餌の出口にはトレーが付き、ガードされてました。
しかしとてもおとなしそうなここのやぎ達。餌を買うとわかったとたんに、、、、人をどつくんですよぉ !!そのとたん目つきが悪くなったような。。ものすごい勢いでやってきてお互い喧嘩をしだす始末。あきれた。
なくなると、ぱっと、元のなにをされてもおとなしいやぎに戻りました。
変わり身の速さのすごいやぎ達でした。

それから、、今回はちょっと冒険。
園を出てから、すぐに帰路につかず、反対の海側へいってきました。
予想どおり、ハイウェイを渡った先は海岸でした。
そのなんと雄大で気もちのよいこと !
ゴールデンゲートブリッジは見えませんが、橋を渡った先の山並みが見えます。
サーファー(若者じゃないんだよねー。)と犬の散歩をさせている人がけっこう居て、危険な雰囲気もありません。
午後の遅い一時、とてものんびりとしました。
Sf201_2Sf22_2






帰路につくのは夕闇の始まった町を縫うように走る電車で。
ダウンタウンのパウエルに着くともうすっかり、電飾が華やかに光っていました。


Sf204


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